冬のスペイン・サンセバスチャン旅行|美食と散策を楽しむ2泊3日【観光まとめ】
こんにちは。さちこです。
12月中旬、スペイン・バスク地方に位置する、サンセバスチャン(Sansebastian/Donostia)を旅してきました。
サンセバスチャンは、世界屈指の美食の街として知られています。
旧市街に密集するバル文化、美しいラ・コンチャ海岸、歩いて回れるコンパクトな街並みが魅力です。
今回の旅は、短期間でもサンセバスチャンの魅力をしっかり味わえる2泊3日。
移動も少なく、食・観光ともに満足度の高い旅になりました。
この記事では、2泊3日で行く、冬のスペイン・サンセバスチャン観光の、旅全体の流れと魅力をまとめています。
- サンセバスチャン2泊3日の全体スケジュール
- 冬のサンセバスチャン観光のリアルな感想
- どんな人に向いている旅か
サンセバスチャン旅行の概要
- 渡航時期:12月中旬
- 日数:2泊3日
- 拠点:サンセバスチャン
- 同行者:夫
- 旅行スタイル:個人手配
- 主な目的
- 旧市街でのバル巡り
- バスク料理のフルコース
- 海沿いと市街散策
旅程(2泊3日)と全体スケジュール
1日目
- スキポール空港 → ビルバオ空港
- 空港シャトルバスでサンセバスチャンへ
- 旧市街でバル巡り
2日目
- Narruでモーニング
- サンセバスチャン大聖堂、ラ・コンチャ海岸を散策
- 「Agorregi Jatetxea」でコースランチ
- 夜は再びバル巡り
3日目
- サンセバスチャン出発
サンセバスチャンへの行き方・移動方法
今回は、
オランダ・スキポール空港 → ビルバオ空港 → サンセバスチャン
というルートで移動しました。
ビルバオ空港からサンセバスチャン市内までは、
高速バスで約1時間。乗り換えも少なく、初めてでも安心です。
▶ 詳しい移動方法・所要時間・バスの乗り方
宿泊したホテルについて
宿泊したのは、市内中心部のコンパクトなホテル。
- 旧市街まで徒歩圏内
- ラ・コンチャ海岸にも歩いて行ける
- スーパーが近く、短期滞在に便利
部屋は広くはありませんが、清潔感があり、観光メイン・寝るだけなら十分満足できるホテルでした。
▶ ホテルの立地・選び方・注意点
:移動編内で詳しく紹介しています
サンセバスチャンの見どころ・楽しみ方
旧市街でのバル巡り
サンセバスチャン観光で外せないのが、旧市街のバル巡り。
1軒で長居せず、
- ピンチョス1〜2品
- ワインやチャコリを1杯
を楽しみながら、数軒はしごするのが定番スタイルです。
冬でも店内は活気があり、観光客が少ない分、地元客の空気感を味わえたのが印象的でした。
▶ 実際に回ったバル・注文した料理
市街散策|冬でも歩きやすい街
2日目の午前中は、サンセバスチャンの街をゆっくり散策。
- サンセバスチャン大聖堂
- ラ・コンチャ海岸
観光スポットが密集しているため、無理なく徒歩で回れるのがこの街の魅力です。
▶ 実際の観光ルート・立ち寄りスポット
フルコースで味わうバスク料理
今回の旅のハイライトのひとつが、Agorregi Jatetxeaでのコースランチ。
バスク地方ならではの食材と調理法で、バルとはまた違う「サンセバスチャンの食」を体験できました。
▶ バスク料理コース編
冬のサンセバスチャン、実際どうだった?
良かったところ
- 比較的観光客が少なく、街が落ち着いている
- 人気バルも比較的入りやすい
- そこまで寒くない(最低7℃、最高13℃前後)
- 夏より宿泊費が抑えられる
大変だったところ
- 海は見る専用(泳げない)
- 真冬はアウターが必要な日も
(今回はカーディガンとウルトラライトダウンで過ごせました) - 常にお腹いっぱい(これは夏でも…)
ビーチ目的ではないなら、冬はかなりおすすめです。
こんな人におすすめ
- とにかく「食」を旅の主役にしたい人
- ヨーロッパの「海×街×美しさ」をコンパクトに味わいたい人
- 人混みを避けてゆっくり旅したい
まとめ|冬のサンセバスチャンは“大人の美食旅”にぴったり
2泊3日でも、サンセバスチャンの魅力は十分に味わえました。
特に冬は、
- 落ち着いた街
- 食をじっくり楽しめる環境
が揃った、大人向けの観光シーズンだと感じます。
ご感想やご相談などありましたら、
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「さちこの無職日記」を読んでくださってありがとうございます。
よければ、また遊びにきてくださいね!