アイスランド旅行 最終日|5時間で満喫するレイキャビク市内散策
✔️ 最終日に5時間でできたこと
✔️ レイキャビク市内を徒歩で回るモデルルート
✔️ 実際に行ってよかったレストラン・カフェ
✔️ 冬のレイキャビク街歩きのリアルな寒さ事情
こんにちは。さちこです。
今回はアイスランド旅行最終日、帰国前に歩いて回ったレイキャビク市内散策のレポをまとめます。
南海岸ツアーまで自然をたっぷり浴びたあと、最終日は街歩き中心。
短時間でもレイキャビクをぎゅっと味わえた1日になりました。
この日の街歩きスケジュール(約5時間)
・午前|荷物を預けて海岸を散策
・昼|OLD Icelandでランチ
・午後|ハットルグリムス教会
・レインボーストリート&お土産屋さん巡り
・ホットドッグで軽食
・チョルトニン湖を散歩
・カフェLOKIでひと休み
荷物預かり|ホステルB47横のコインロッカー
身軽に歩きたいならB47横のコインロッカーが便利。

バックパック2つは余裕で収納可能。結構奥行きがあります。
ホテルのロッカーも使えましたが、共用スペースでパソコンなどの貴重品が不安だったため、有料ロッカーに預けました。
料金はたしか2,000ISK前後。正直安くはないですが、身軽に街歩きできる安心感を優先しました。
ここ以外にも有料ロッカーは市内中心部には結構あります。
Googleマップで「luggage」で検索したら出てきます。
海岸を散策
風は強いけど、短時間の時間調整にちょうどいい散策スポット。
ランチのお店が11:30オープンだったので、少し時間をつぶすため海岸へ。

遠くに見える山と海の景色がとてもきれいでした。
ただ、風が強くて寒い〜。
OLD Icelandでランチ
最初の目的地は、
地元でも評判のレストラン OLD Iceland。
これまで宿や車内でのご飯が中心で、1度くらいちゃんとお店で食べたいということで、訪問しました。
時間になって戻ると、
まだ開いていない。
海外っぽいな〜と思いつつ、近くのお土産屋さんをのぞいて再訪。
11:45頃に無事オープンしていました。

冬の月曜のランチタイムということもあり、店内は私たちともう1組だけ。
飲み物は、アイスランドの地ビール。
バイキング・ラガー(Viking lager)とエインストックビール(Einstök beer)を注文。

バイキング・ラガーはとても軽やかな味わいで、何杯でも飲めそうなくらい飲みやすくて危険笑
エインストックビールは、爽やかな苦味と柑橘感。飲みやすいペールエールです。
食べ物は、北極イワナ(Pan fried Arctic char)とラム肉のステーキ(Lamb ribeye)。


北極イワナは、サーモンのようにしっかりとした旨みがありつつ、どこか繊細。
ラム肉のステーキは、ラムらしい風味はあるものの、驚くほど嫌味がなく、柔らかくて脂もとても爽やかでした。
どちらも付け合わせの野菜まで丁寧に作られていて、野菜本来の甘さに感動。
ソースによって味の印象が変わるため、最後まで飽きることなく美味しくいただけました。
ハットルグリムス教会|昼と夜で別の顔
続いて向かったのは、ハットルグリムス教会(Hallgrímskirkja)。
実は前日の夜、ツアー後にも訪れていて、この日は昼の姿を見に再訪。
昼と夜では雰囲気がまったく違いました。


中はシンプルな空間。
レイキャビクの象徴的な建物です。
レインボーストリートとお土産屋さん巡り

教会から少し歩くと、有名なレインボーストリート(Skólavörðustígur/Rainbow Street)へ。
ここまでの間に、お土産屋さんがずらっと並んでいます。
この日は風がとても強くて寒かったので、5m歩いてはお店に入って体温回復を繰り返していました笑
チェーン系のお土産屋さんも多く、同じお店を別の通りでも見かけました。
個人的にはこのお店がいちばんヒット。


お土産屋さん巡りだけでも、半日楽しめると思います。
他のお土産やさんも、どこもとっても可愛かったです。


街中はパステルカラーの家が多く、窓に電飾を飾っている家もたくさん。
日照時間が短い冬だからこそ、
街を明るくする工夫が自然に根付いているのだと感じました。
宇宙一美味しい?ホットドッグ
レインボーストリートを抜けて少し歩くと、「宇宙一美味しい」と言われている、有名なホットドッグ屋さん(Bæjarins Beztu Pylsur)があります。

おすすめは全部のせ。
- ソーセージはラム肉
- フライドオニオンがいい仕事
テイクアウトのみで、寒さが辛かったです。
観光名所として期待しすぎなければ、「レイキャビクらしい軽食」として一度は食べてみて損はありません。
チョルトニン湖|凍った湖と鳥たち
その後は チョルトニン湖(Tjörnin)へ。湖の端は凍っておらず、鳥たちが密集しています。

奥の方はしっかり凍っていて、スケートを楽しんでいる人もいました。
私たちも氷の上を少し歩いてみましたが、割れないか怖くてすぐに退散しました。 (たぶん大丈夫)
カフェLOKI|旅の締めは甘いもので
最後は カフェLOKI でひと休み。


- ホットチョコレート
- スイスモカ
どちらもホイップのせにしましたが、甘さ控えめでとても美味しい。
スイスモカは初めて飲みました。チョコレートを加えたホットコーヒーです。
これは完全にハマりました。
まとめ|短時間でも大満足のレイキャビク
街歩きは約5時間ほどでしたが、
- 食事
- 景色
- お土産
- 街の雰囲気
すべてをしっかり味わえて、とても満足度の高い最終日になりました。
自然の迫力とはまた違う、レイキャビクのやさしくて可愛い一面。
旅の締めくくりに、ちょうどいい街でした。
https://tommylifeblog.com/%e5%86%ac%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e6%97%85%e8%a1%8c%ef%bd%9c%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%93%e3%82%af3%e6%b3%8a4%e6%97%a5%e3%81%a7%e4%bd%93%e9%a8%93/アイスランドの歴史は、9世紀後半にノルウェーから渡ってきたヴァイキング(北欧の人々)によって始まりました。
彼らは略奪のイメージが強いですが、実際は農業や牧畜を営み、厳しい自然の中で共同体を作り、世界最古の議会といわれる「アルシング(Alþingi)」を築いた人々でもあります。
レイキャビクの街を歩いていると、 シンプルで機能的、でもどこか温かみのある建物や暮らしぶりに、 そんなヴァイキングの価値観が今も息づいているように感じます。
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「さちこの無職日記」を読んでくださってありがとうございます。
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