アイスランド旅行 初日|宿チェックイン〜買い出し、そして夜はオーロラツアーへ
こんにちは。さちこです。
今回は、アイスランド旅行初日の後半、宿のチェックインからスーパー(BONUS)での買い物、そして夜のオーロラツアーまでをまとめてレポします。
ブルーラグーンを満喫したあとは、バスに揺られてレイキャビク市内へ。
温泉でゆるんだ体に、じわじわと現実(寒さと移動)が戻ってくる時間です。
初日の市内移動マップとタイムスケジュール
| 時間 | 内容 | メモ |
|---|---|---|
| 6:00 | スキポール空港到着 | 人は少なめ、預け荷物は並ばず完了 |
| 8:00 | スキポール空港発 | transavia航空/フライト約3時間30分 |
| 10:25 | ケプラヴィーク空港着 | シェンゲン協定内のため入国審査なし |
| 12:30 | ブルーラグーンへ移動 | 空港からシャトルバス約20〜30分 (ブルーラグーンのチケット込み) |
| 13:00 | ブルーラグーン到着・入浴 | 旅の疲れを一気に回復 |
| 16:15 | レイキャビク市内へ移動 | バス約1時間(ブルーラグーンのチケット込み) |
| 17:15 | 宿チェックイン | |
| 17:30 | 宿で夕食 | |
| 18:30 | BONUSで買い出し | アイスランドの安スーパー |
| 20:30 | オーロラ鑑賞ツアー参加 | バス停ピックアップ |
| 0:00 | ツアー終了 |
宿にチェックイン
今回宿泊したのは
Downtown Reykjavík Apartments(ダウンタウン・レイキャビク・アパートメンツ)。
以下の条件で決めました。
- 市内中心部から近い
- 簡易キッチン付き
- Googleマップ評価4.0以上
- 価格が安い(3泊4日で€337=約61,000円)
※1€=180~183円くらい
チェックインはセルフ方式。
事前に届いていたメールに記載された
- 建物の入口コード
- キーボックス番号と暗証番号
を入力して鍵を取り出します。
こういうタイプの宿は初めてでしたが、
メールがわかりやすかったので、あっさり入室できました。
部屋はシンプルで清潔。
正直、強風の日は窓が揺れる音がうるさかったのですが、
アイスランドにしては安く、キッチン付きという点が、節約旅にはかなりありがたかったです。
夕食は基本宿で
アイスランド旅行に来る前、
航空券・宿・ブルーラグーンの
予約を終えた時点で、すでに予算はオーバーしていたので、
食費は全力で抑える方針にしています。
この日に食べたのは、日本出国時にキャリーケースに詰め込んだ、
なけなしのどん兵衛。
アイスランドにまで来てどん兵衛かよという感じですが、オランダに引っ越してからうどんを初めて食べたこともあり、
こんなにどん兵衛がおいしいと思ったのは初めてでした。
日本を出てから、出汁のありがたみを実感しています。
どん兵衛って、西と東で味が違うらしいですよ。
BONUS(ボーナス)で買い出し
夕食後、近くのスーパーへ。
向かったのは、アイスランドの庶民派スーパー
BONUS(ボーナス)。
なんとも言えない顔の、ピンクの豚が目印です。

この日買ったものは、
- 飲み物(水、炭酸飲料数本)
- ヨーグルト(Ísey)
- サンドイッチ
- パン、パンケーキ
- いちご(野菜不足になりそうだったので…)
- レンジで温めて食べる惣菜(焼きそば、ラム肉のスープ)
- お菓子
空港でクロワッサンの値段を見て一度ひっくり返っていたので、
BONUSの価格は比較的良心的に感じました。
(それでも日本と比べると高いけど)
なお、アイスランドのスーパーではほとんどのお酒は買えません。
低アルコール度数(2.25%以下)のものしか置いておらず、
お酒を買うには酒屋に行く必要があります
(もしくは空港の免税店)。
食べたものの感想は別の記事でまとめます。
夜はオーロラツアーへ
ブルーラグーンから戻って少し休憩したあと、
この日の夜はオーロラツアーに参加しました。
レイキャビク発のツアーは、BSÍバスターミナル集合のものが多いですが、
追加料金を払えば市内各地のバス停でピックアップしてもらえるツアーもあります。
今回は、
初日のオーロラツアーと3日目の南海岸ツアーを、どちらもピックアップ付きで予約しました。
ピックアップ場所と当日の様子
私たちのピックアップ場所は BUS STOP12。
ピックアップ時間が近づくと人がどんどん集まり、
時間通りにバスが2台到着。
どちらが自分たちのバスかわからず、
一瞬ちょっとした混乱が起きていました。
スタッフの方が順番に名前を確認してくれるので、
最終的には問題なく乗車できましたが、
初参加だと少しそわそわする場面かもしれません。
オーロラ観測スポットへ移動
バスは街の明かりが少ない郊外へ向かいます。
この日は2か所連れて行ってもらい、
最初のスポットまでは30分ほど。
移動中はガイドさんが、
オーロラの仕組みやアイスランドの自然について説明してくれました。
オーロラが見える条件
オーロラを見るには、主に次の3つの条件が重要です。
- 太陽活動が活発であること
- 雲がなく晴天であること
- 空が暗く、光害が少ない場所にいること
滞在中は、こちらのサイトで空の状況をこまめに確認していました。
https://en.vedur.is/weather/forecasts/aurora/
チェックしていたのは、雲の状態と
磁気嵐の強さを示す Kp指数(0〜9)。
数字が高いほど、オーロラが活発になります。
この日は晴天で、Kp指数は「3」。
初日のオーロラの見え方
最初のスポットに到着した時点で、
すでにオーロラは出ている様子でした。
ただ、肉眼で見ると白いもやのように見える程度で、
これがオーロラか。。と、期待していたものと違った感がありました笑
しかし、写真に撮ると、しっかり緑色。

空は真っ暗で、星がとてもよく見えます。
正直、オーロラ以上に星の多さに感動していました。
それでも、初日にオーロラが見られたのは幸先が良かったです。
この日に見られなければ、
2日目もツアーに参加するつもりでしたが、
2日目はKp指数が2だったため、体力温存を選びました。
オーロラ鑑賞時の寒さ対策
夕方のレイキャビク市内は、ちょっと寒いくらいでしたが、
オーロラ鑑賞中は別世界です。
気温は−6℃でも、風が冷たく、
体感温度は−10℃以上に感じました。
マフラー・帽子は必須。
カイロがあると、体感的にかなり楽になりました。
補足:オーロラは日によって全然違う
ちなみに3日目のツアー帰りに見たオーロラは、
同じKp指数3でも、まったく別物レベルで綺麗でした。
見れる時間帯も長さもまちまちなので、タイミングが大事ですね。
まとめ
この日は移動が多い一日でしたが、
ブルーラグーンでしっかり体を休める時間が取れたおかげで、
思っていたほどの疲れは感じませんでした。
夜にはオーロラも見ることができ、
アイスランドに来たと実感できた初日でした。
次の記事では、
ゴールデンサークルツアー(Golden Circle / Gullni hringurinn)の詳細をレポしていきます。
オーロラは、北半球の英語圏では日常的に
Northern Lights(ノーザン・ライト)と呼ばれることが多く、
ツアーや観光案内でもこの表現がよく使われます。
南半球ではSouthern Lights(サザン・ライト)。
正式名称は
北半球が Aurora Borealis(オーロラ・ボレアリス)、
南半球が Aurora Australis(オーロラ・オーストラリス)。
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