こんにちは。さちこです。
今回はアイスランド旅行最終日、帰国前に歩いて回ったレイキャビク市内散策のレポをまとめます。

南海岸ツアーまで自然をたっぷり浴びたあと、最終日は街歩き中心。
短時間でもレイキャビクをぎゅっと味わえた1日になりました。

この日の街歩きスケジュール(約5時間)

・午前|荷物を預けて海岸を散策
・昼|OLD Icelandでランチ
・午後|ハットルグリムス教会
・レインボーストリート&お土産屋さん巡り
・ホットドッグで軽食
・チョルトニン湖を散歩
・カフェLOKIでひと休み

荷物預かり|ホステルB47横のコインロッカー

身軽に歩きたいならB47横のコインロッカーが便利。

ホステルB47の入口

バックパック2つは余裕で収納可能。結構奥行きがあります。

さちこ

ホテルのロッカーも使えましたが、共用スペースでパソコンなどの貴重品が不安だったため、有料ロッカーに預けました。

料金はたしか2,000ISK前後。正直安くはないですが、身軽に街歩きできる安心感を優先しました。

ここ以外にも有料ロッカーは市内中心部には結構あります。

Googleマップで「luggage」で検索したら出てきます。

海岸を散策

風は強いけど、短時間の時間調整にちょうどいい散策スポット。

ランチのお店が11:30オープンだったので、少し時間をつぶすため海岸へ。

海岸の写真

遠くに見える山と海の景色がとてもきれいでした。
ただ、風が強くて寒い〜。

OLD Icelandでランチ

最初の目的地は、
地元でも評判のレストラン OLD Iceland

これまで宿や車内でのご飯が中心で、1度くらいちゃんとお店で食べたいということで、訪問しました。

時間になって戻ると、
まだ開いていない。

海外っぽいな〜と思いつつ、近くのお土産屋さんをのぞいて再訪。
11:45頃に無事オープンしていました。

OLD Icelandの店内

冬の月曜のランチタイムということもあり、店内は私たちともう1組だけ。

飲み物は、アイスランドの地ビール。

バイキング・ラガー(Viking lager)とエインストックビール(Einstök beer)を注文。

ビール

バイキング・ラガーはとても軽やかな味わいで、何杯でも飲めそうなくらい飲みやすくて危険笑

エインストックビールは、爽やかな苦味と柑橘感。飲みやすいペールエールです。

食べ物は、北極イワナ(Pan fried Arctic char)とラム肉のステーキ(Lamb ribeye)。

北極イワナ
ラム肉のグリル

北極イワナは、サーモンのようにしっかりとした旨みがありつつ、どこか繊細。

ラム肉のステーキは、ラムらしい風味はあるものの、驚くほど嫌味がなく、柔らかくて脂もとても爽やかでした。

どちらも付け合わせの野菜まで丁寧に作られていて、野菜本来の甘さに感動。

ソースによって味の印象が変わるため、最後まで飽きることなく美味しくいただけました。

ハットルグリムス教会|昼と夜で別の顔

続いて向かったのは、ハットルグリムス教会(Hallgrímskirkja)

実は前日の夜、ツアー後にも訪れていて、この日は昼の姿を見に再訪。

昼と夜では雰囲気がまったく違いました。

昼の昼のハットルグリムス協会
夜のハットルグリムス協会

中はシンプルな空間。

レイキャビクの象徴的な建物です。

レインボーストリートとお土産屋さん巡り

レインボーストリート

教会から少し歩くと、有名なレインボーストリート(Skólavörðustígur/Rainbow Street)へ。

ここまでの間に、お土産屋さんがずらっと並んでいます。

この日は風がとても強くて寒かったので、5m歩いてはお店に入って体温回復を繰り返していました笑

チェーン系のお土産屋さんも多く、同じお店を別の通りでも見かけました。

個人的にはこのお店がいちばんヒット。

アイスランドのお土産ショップ入口
お土産やさんの店内

お土産屋さん巡りだけでも、半日楽しめると思います。

他のお土産やさんも、どこもとっても可愛かったです。

お土産やさんの小人の人形
お土産やさんの羊

街中はパステルカラーの家が多く、窓に電飾を飾っている家もたくさん。

日照時間が短い冬だからこそ、
街を明るくする工夫が自然に根付いているのだと感じました。

宇宙一美味しい?ホットドッグ

レインボーストリートを抜けて少し歩くと、「宇宙一美味しい」と言われている、有名なホットドッグ屋さん(Bæjarins Beztu Pylsur)があります。

おすすめは全部のせ

  • ソーセージはラム肉
  • フライドオニオンがいい仕事

テイクアウトのみで、寒さが辛かったです。

観光名所として期待しすぎなければ、「レイキャビクらしい軽食」として一度は食べてみて損はありません。

チョルトニン湖|凍った湖と鳥たち

その後は チョルトニン湖(Tjörnin)へ。湖の端は凍っておらず、鳥たちが密集しています。

チョルトニン湖と鳥

奥の方はしっかり凍っていて、スケートを楽しんでいる人もいました。

私たちも氷の上を少し歩いてみましたが、割れないか怖くてすぐに退散しました。 (たぶん大丈夫)

カフェLOKI|旅の締めは甘いもので

最後は カフェLOKI でひと休み。

カフェLOKI 入口
  • ホットチョコレート
  • スイスモカ

どちらもホイップのせにしましたが、甘さ控えめでとても美味しい。

スイスモカは初めて飲みました。チョコレートを加えたホットコーヒーです。
これは完全にハマりました。

まとめ|短時間でも大満足のレイキャビク

街歩きは約5時間ほどでしたが、

  • 食事
  • 景色
  • お土産
  • 街の雰囲気

すべてをしっかり味わえて、とても満足度の高い最終日になりました。

自然の迫力とはまた違う、レイキャビクのやさしくて可愛い一面。

旅の締めくくりに、ちょうどいい街でした。

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メモ|ヴァイキングとレイキャビク

アイスランドの歴史は、9世紀後半にノルウェーから渡ってきたヴァイキング(北欧の人々)によって始まりました。
彼らは略奪のイメージが強いですが、実際は農業や牧畜を営み、厳しい自然の中で共同体を作り、世界最古の議会といわれる「アルシング(Alþingi)」を築いた人々でもあります。
レイキャビクの街を歩いていると、 シンプルで機能的、でもどこか温かみのある建物や暮らしぶりに、 そんなヴァイキングの価値観が今も息づいているように感じます。

ABOUT ME
さちこ
こんにちは、さちこです。 北海道出身のアラサー主婦です。 2025年12月から、夫の仕事の都合でオランダへ移住しました。 このブログ「さちこの無職日記」では、オランダでの暮らしや日々の記録、旅のこと、これからの人生について考えていることを書いています。 以前は公務員として働いていましたが、 文章を書くことに興味を持ち、今はブログを通して、発信する楽しさを学んでいるところです。 このブログでは、 オランダでの生活や文化のこと、 海外移住にまつわる手続きや実体験、 ヨーロッパを中心とした旅の記録、 30代を見据えた暮らし方やライフプランについて、 等身大の言葉でつづっています。 海外移住やライフステージの変化に直面している方に、少しでも役立つ情報や共感が届けられたら嬉しいです。 どうぞ、よろしくお願いします!

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