サンセバスチャン旅行記【最終日】バル巡りの夜とビルバオ空港からの帰路
こんにちは。さちこです。
今回は、サンセバスチャン旅行・二日目の夜のバル巡りから最終日(帰国日)までをまとめます。
食べ歩きの締めくくりと、少し名残惜しい帰路の記録です。
二日目夜|バル巡り終盤のリアルな過ごし方
1軒目| La Cuchara de San Telmo(再訪)
夜は再び La Cuchara de San Telmo へ。
このお店は初日にも来ていましたが、この日のお目当ては、マテ貝。
しかし店員さんに聞くと、この時期は入っていないとのこと。
泣く泣く断念。
代わりに選んだのがアーティチョークのメニュー。
出てきたのは、薄くスライスした豚バラ肉でアーティチョークを巻いた一皿でした。

見た目から美味しい。
表面の豚バラはカリッカリに焼かれて香ばしい。
アーティチョークの甘みと豚バラの脂がちょうどよくて、重すぎないのがありがたいです。
同じ食材でも、店が違うとここまで変わる
アーティチョークを使った料理は CAJA RURAL でも食べましたが、同じ食材でもお店によって全然違います。
こういう違いを楽しめるのが、バル巡りの面白さだなと思いました。
▶︎CAJA RURALの感想はこちら
【飲めない夜の選択肢】アルコールが限界なときのおすすめドリンク
飲み物は、もうアルコールが限界だったので、モスト(ぶどうジュース)を注文。

甘みはしっかりありますが、酸味が爽やかで、食事と合わせても美味しい。
飲めない夜にちょうどいい選択でした。
2軒目|GANDARIAS
土曜夜の有名バルは、ハードなタイミングもある
次に向かったのが GANDARIAS。
この日は土曜日で、金曜日以上に人が多く、GANDARIAS は注文するだけでも一苦労な混雑でした。
ただ、混み具合には波があるので、一旦別のバルを挟んで、もう一度戻ってくるのも有効な選択肢です。
実際に食べたものの感想
6年ほど前にテレビで石原さとみさんが来て、マッシュルームのピンチョスを食べていたそうです。
せっかくなので、
- マッシュルームのピンチョス
- 鴨肉のピンチョス
- イベリコ豚の生ハム
を注文。
飲み物は、夫はサングリア、私は引き続きモストです。

マッシュルームのピンチョスは、今まで食べた中で一番ふわふわ。

火入れが絶妙で、噛むと旨みが広がります。
食べて大正解でした。
鴨肉は、想像通りのちゃんと美味しい味。

生ハムももちろん美味しかったのですが、前日に LA CEPA で衝撃的に美味しい生ハムを食べてしまっていたので、感動度は少し控えめでした。

本当はまだまだバル巡りしたかったのですが、この日は朝からずっと食べ続けていて、胃が完全に限界。
大人しくホテルに戻って休むことに。
最終日|サンセバスチャンからオランダまでの移動録
サンセバスチャン→ビルバオ空港
最終日は昼のフライトでオランダへ戻ります。
朝は少し早めに出て、散歩がてら大聖堂を眺め、そのままバスターミナルへ。
バスは予定時刻どおりに出発し、ビルバオ空港へ向かいました。

空港コンビニで当たりだったもの
空港ではお土産をチェック。
出発口付近にはパン屋さんなどの軽食とコンビニがあります。
コンビニで見つけたのが、生ハム味のポテトチップス。
買ってみたら、これが美味しくて、ものすごくお酒に合いそうな味でした。

出発ロビー内の様子
保安検査通過後は免税店がずらっと並び、お土産ショップやカフェも充実。
出発までの時間は特に困りません。

旅の感想
サンセバスチャン滞在中はずっと晴れてくれて、かなり良い日光浴になったと思います。
オランダは少し寒くて、重たい曇り空に思わず笑ってしまいました。
食べて、歩いて、よく晴れた街で過ごした数日間。
また遊びに行きたい場所になりました。
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「さちこの無職日記」を読んでくださってありがとうございます。
よければ、また遊びにきてくださいね!

