こんにちは。さちこです。
今回は、アイスランド旅行初日の前半、
スキポール空港出発からブルーラグーン到着までをレポします。

今回の旅は3泊4日。
出発前に手配していたのは、航空券、宿、ツアー、ブルーラグーンの予約。
この時点で、すでに想定していた予算はオーバーしていました。

さちこ

アイスランドの物価は、世界トップクラス(1〜3位常連)です。

結果的に今回の旅はできるところは節約する旅というテーマに。

食事や移動はできるだけシンプルに、
その分、自然や体験にはしっかりお金を使う。
そんなメリハリ旅で行くことにしました。

初日のタイムスケジュール

時間内容メモ
6:00スキポール空港到着人は少なめ、預け荷物は並ばず完了
8:00スキポール空港発transavia航空/フライト約3時間30分
10:25ケプラヴィーク空港着シェンゲン協定内のため入国審査なし
12:30ブルーラグーンへ移動空港からシャトルバス約20〜30分
(ブルーラグーンのチケット込み)
13:00ブルーラグーン到着・入浴旅の疲れを一気に回復
16:15レイキャビク市内へ移動バス約1時間(ブルーラグーンのチケット込み)
17:15宿チェックイン
17:30宿で夕食
18:30BONUSで買い出しアイスランドの安スーパー
20:30オーロラ鑑賞ツアー参加バス停ピックアップ
0:00ツアー終了

早朝のスキポール空港

スキポール空港には朝6:00に到着。
人はかなり少なく、預け荷物も並ばずに手続き完了。
保安検査も5分ほどで通過できました。

今回利用したのは transavia航空。LCCです。
機内食・飲み物は有料なので、
お菓子とおにぎり持参、飲み物は空港の給水所を利用して節約しました。
これからたくさんお金がかかるのだから…

荷物はリュックonリュック

今回の旅は3泊4日。
預け荷物1つ+リュックで挑みました。

1月のレイキャビク(Reykjavík)は
雪が積もっているだろうと思い込み、
預け荷物は巨大バックパックを導入。

結果、
全然雪積もってなかった。

しかも、空港を見渡しても
バックパックで来ている人、私たち以外に誰もいない。

さらに、バックパック+リュックで、
リュックonリュックです。

大阪で見かけた外国人を見て
あれいいなと思いパクったのですが、
サイズ感が違いすぎてサンドイッチの具材感。

奇妙なお揃いリュックの二人組が完成しました。

フライトカバーがなく、ビニール袋で応急処置

バックパックを預ける際、
できれば汚したくなかったのですが、フライトカバーを持っていなかったので、
旅行前日に Action でビニール袋を購入。

それが思った以上に軟弱で、
荷物が戻ってきた時には
落武者のような姿になっていました。

よくぞ戻ってきてくれた。
傷は深かろう。
そう声をかけながら、1枚しか持ってきていなかったので、
帰りもそのまま使いました。

ケプラヴィーク空港到着|トイレが綺麗

フライトは遅延なし、3時間半で無事到着。

アイスランドはEU加盟国ではありませんが、
シェンゲン協定内なので、
オランダからの入国審査は不要でした。

ケプラヴィーク国際空港はとても綺麗。
旅先ではまずトイレに行きがちなのですが、
そのトイレが綺麗だとテンションが上がりますよね。

ここは、
これまで行った空港の中でもトップクラスに綺麗だった気がします。

空港でいきなり受ける、物価の洗礼

保安検査後は、お土産コーナーとコンビニを通ります。
そこで早速、アイスランドの洗礼。

ケプラヴィーク空港に売っているクロワッサン

クロワッサン:1,790ISK
1ISK=約1.25円。
高級ホテルか?

旅行中は精神安定のため
1ISK=1円換算で生きていました。

高すぎてパンを半分こする

本当は朝食を食べてから出発し、
ランチは持参したおにぎりを食べる予定でした。

しかし朝が早すぎて食欲がなく、
おにぎりが朝食になってしまったため、
結局空港で何か食べることに。

でも、
クロワッサン1個に2,000円以上を払える金銭感覚は持ち合わせておらず。

カフェはさらに高いため、一番お手頃な
3個で990ISKの菓子パンを2人で半分こ

コーラの炭酸で胃袋を満たしました。
(なお、コーラも500mlで400ISKくらいだった)

さちこ

コーラは日本と味が違い、香料と炭酸が控えめで飲みやす買ったです。

なお、ケプラヴィーク空港の出発ロビーはかなりコンパクト。
コンビニ1つ、カフェ1つ。
迷うことはありません。

ケプラヴィーク空港内のコンビニ

空港からブルーラグーンへ(Blue Lagoon / Bláa lónið)

今回、ブルーラグーンへは
空港から直行のシャトルバスを利用しました。
ブルーラグーンの入場チケットと送迎がセットになったものです。

出発10分前になっても、
それっぽい場所に人が全然おらず不安に。

FLYバスの受付のお姉さんに聞くとやはりそこで、
よく見ると、ブルーラグーン行きの看板が立っておりました。

その後ぽつぽつ人も集まり始めていました。

ケプラヴィーク空港からブルーラグーン行きのバス停

荒野を抜けて、湯気の向こうへ

ブルーラグーンまでは約20〜30分

道中、人工物はほぼ道路のみ
ひたすら広がる荒野と空。

ブルーラグーンが近づくと、
もくもくと立ち上る大きな湯気が見えてきました。

温泉に向かっているという実感が
ここで一気に湧いてきます。

ブルーラグーンから上がる湯気

まとめ

スキポール空港を早朝に出発し、約3時間半のフライトでケプラヴィーク空港へ。
空港自体はコンパクトながらとても清潔。

一方で、空港内の価格設定には早くもアイスランドの洗礼。
軽食ひとつの値段に戸惑いつつも、これは旅の一部だと割り切ることにします…

空港からブルーラグーンへ向かうシャトルバスでは、
道路以外にほとんど人工物のない景色が続き、
本当にアイスランドに来たんだなと実感が湧いてきました。

これから向かうブルーラグーンを前に、
長距離移動の疲れよりも、わくわくの方が勝っていたのを覚えています。

次は、
ブルーラグーンの実際の様子や、冬の入浴で気をつけたことを詳しく書いていきます。

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アイスランドの国土は、
北海道+四国くらいの広さ。
人口は約39万人。人口密度はスカスカ。
※北海道で2番目に人口が多い旭川市で約32万人
同級生はだいたい顔見知りになりそうですね。

ABOUT ME
さちこ
こんにちは、さちこです。 北海道出身のアラサー主婦です。 2025年12月から、夫の仕事の都合でオランダへ移住しました。 このブログ「さちこの無職日記」では、オランダでの暮らしや日々の記録、旅のこと、これからの人生について考えていることを書いています。 以前は公務員として働いていましたが、 文章を書くことに興味を持ち、今はブログを通して、発信する楽しさを学んでいるところです。 このブログでは、 オランダでの生活や文化のこと、 海外移住にまつわる手続きや実体験、 ヨーロッパを中心とした旅の記録、 30代を見据えた暮らし方やライフプランについて、 等身大の言葉でつづっています。 海外移住やライフステージの変化に直面している方に、少しでも役立つ情報や共感が届けられたら嬉しいです。 どうぞ、よろしくお願いします!

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