【富良野・美瑛】ラベンダー畑で最高のロケーションウェディングフォトを撮ってきた
こんにちは。さちこです。
先日、富良野・美瑛エリアでロケーションウェディングフォトを撮ってきました。
自然の中で思い出を残したいと思い、選んだのが北海道の夏の象徴、ラベンダー畑です。
富良野・美瑛で撮ることにした理由
スタジオの照明よりも、太陽と風にお願いしたいロケーション派の私たちにとって、
広大な自然と花畑が広がる富良野・美瑛は理想的な撮影地でした。
行ってみると、想像以上の絶景。
風景に包まれながら撮ってもらえるのが、ロケーション撮影の醍醐味ですね。
カメラマン探し
今回お願いしたのは、Instagramで見つけた北海道在住のカメラマンさん。
富良野、美瑛、札幌、函館など北海道各地で活躍されていて、自然光の使い方が本当にきれい。
夫がDMを送り、予約にこぎつけました。
人気のシーズンだったため、半年前に予約を入れてギリギリ間に合いました。
撮影当日
撮影までの数ヶ月は、入籍、引っ越し、退職手続き…と怒涛のスケジュールの中で、
気づけばあっという間に撮影日を迎えていました。
当日は快晴。というか、快晴すぎて暑い!
プロのカメラマンさんに主役として撮られるのは、おそらく七五三以来で、
最初は緊張しましたが、実際にお会いするととても気さくな方で、すぐに緊張がほぐれていきました。
【1ヶ所目】白樺回廊|幻想的な木漏れ日の中で(11:00〜)

白樺の並木道に、やわらかい木漏れ日が差し込み、空気も景色も絵本の中のようでした。
観光客はちらほらといましたが、私たちの撮影が終わる頃にちょうど大型観光バスが到着。
カメラマンさんが時間を逆算して人の少ない時間を選んでくださっていたようです。さすが…!
【寄り道】収穫間近の小麦畑|まるで絵画のような金色の風景
次の撮影地へ向かう途中、「ここ、寄ってみましょうか」と立ち寄った小麦畑。
この時期の富良野は、小麦が金色に色づいていて、風にそよぐ姿が本当にきれい。
北海道の畑は区画が広く、どこまでも続く地平線と遠くの山並み。
一瞬で「来てよかった」と思える絶景でした。
【2ヶ所目】ジェットコースターの路|まっすぐ続く絶景ロード(12:30〜)

名前のとおり、アップダウンのあるまっすぐな一本道。まさに“北海道らしい景色”の代名詞のような場所です。
ここは「晴れててよかった〜!」と心から思いました。青空と一本道と白ドレス。何枚撮っても絵になります。
【3ヶ所目】鳥沼公園|静けさと反射が美しい撮影スポット(15:30〜)

午後の撮影は、少し涼しくなってきたタイミングで鳥沼公園へ。
名前のとおり、池(というより沼)がある静かな場所です。
驚いたのは、池に泳いでいた魚がニジマスだったこと。
「池といえば鯉」の常識を覆され、ちょっと感動しました。笑
ここでは、水面の反射や木漏れ日を活かした芸術的なショットがたくさん。
自分たちでは絶対思いつかない構図で、写真の仕上がりが本当に楽しみになりました。
【4ヶ所目】日の出公園|ラベンダー畑と夕陽に包まれて(17:30〜)

ラストはラベンダー満開の日の出公園。紫の丘を背景に、夕陽がゆっくり沈んでいく時間帯でした。
ラベンダーの中に白ドレスが映えます。
そしてその背景には、ゆっくりと沈む夕陽。完璧なシチュエーションです。
カメラマンさんが夕陽の角度を見計らって撮影を進めてくれたおかげで、
一日の締めくくりにふさわしい、幻想的なショットが撮れました。
撮影を終えて
終始カメラマンさんが明るく声をかけてくださり、本当に楽しく、あっという間の一日でした。
写真データはこれから届く予定ですが、その場で見せてもらった数枚だけでも感動。
どの構図も、ただ立っているだけでは出せないプロの構図が詰まっていて、プロってすごいと心から思いました。
このあとも撮影予定がぎっしりらしく、大変そうなのに楽しそうにお話されていたのが印象的でした。カメラをのぞいては「そうきたか!」とシャッターを切る姿に、情熱を感じました。「好き」を仕事にしている姿がまぶしく、ちょっと羨ましかったです。
まとめ|富良野・美瑛でのロケーションフォトは一生モノの思い出に
当日の美しい景色と楽しい時間が、写真という形で残ることを嬉しく思います。
富良野・美瑛の大自然に感謝。
そして、カメラマンさんの技術とセンスに、心からのありがとうを込めて。
富良野・美瑛観光編はこちらにまとめています。
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「さちこの無職日記」を読んでくださってありがとうございます。
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