夏の富良野・美瑛観光|小麦畑とラベンダーが見られる丘の風景
こんにちは。さちこです。
7月中旬、北海道の富良野と美瑛に行ってきました。
メインの目的はウエディングフォトの撮影でしたが、少し前乗りして観光とグルメも満喫してきました。
今回はそんな富良野・美瑛の夏のゆる旅ログをお届けします。
壮大な景色に感動しました!
朝6:30の青い池は、別世界だった
美瑛の定番観光地「青い池」にはこれまで2回行きましたが、日中はいつも観光客でフェス会場並みに混み合っています。
今回早朝に訪れたところ、観光バスもまだ到着しておらず、ほとんど無人。
風がなく、水面に木々が映り込む光景はまるで絵画のようでした。
朝の時間帯は人が少なく、写真撮影にも最適です。
駐車場は普通車500円(7:00〜19:00)、入口から池までは徒歩3分ほど。周囲にトイレと売店もあります。

その後、「ジェットコースターの道」や「新栄の丘」をドライブ。
ちょうど小麦の収穫直前で、一面が黄金色の海のようでした。倒れた稲穂もまた風情です。
観光地っぽさよりも「土地の魅力」を感じられた時間でした。

菅野ファームのお花畑とピンクのどこでもドア
美瑛の「菅野ファーム」では、ラベンダーやカラフルな花が満開。
丘の上に設置されたピンクのどこでもドアが人気で、訪れた人たちが順番に撮影していました。
ピンクのドアってなんでも可愛くなる魔法がかかっていますよね。
しかも、このエリアは無料で開放されています。
※美瑛駅から車で約10分。駐車スペースあり。

美瑛牧場で味わう牛乳とチーズ
美瑛牧場では、牛と間近で対面できる放牧エリアを見学しました。

売店で購入したノンホモ牛乳と飲むヨーグルトは、ナッツのような香ばしさがあり、自然な甘みで飲みやすかったです。

お土産には、24ヶ月熟成のハードチーズを。
夏ミルクと冬ミルクがあり、「牛って季節で味変するん?」ってなったけど、するらしいです。
(夏はさっぱり、冬はこってり。わたしは夏派です。)
帰宅後、白ワインと一緒にいただきました。クセがなく、北海道らしい濃厚さと、熟成によるアミノ酸のしゃりしゃり感が最高でした。
※売店は10:00〜16:00頃まで。牧場内の見学は無料です。
富良野の「ビストロ ル・シュマン」でランチ
富良野市内の「Bistro Le Chemin(ビストロ ル・シュマン)」は、地元食材を使ったフレンチが人気のお店。
大きくてかわいい窓から光が差し込む明るい店内で、前菜のキッシュや鴨のロースト、クレームブリュレなどを味わいました。
特に五穀米パンの香ばしさに驚き。
ランチコース3,500円という価格以上に満足感のある内容でした。
※2025/10/25をもって閉店されたようです。公式HPによると、函館方面に移転予定とのこと。



ドメーヌ・レゾンで20種類以上のワイン試飲
道中で偶然見つけたワイナリー「ドメーヌ・レゾン」。
牧場のようなのどかな雰囲気で、子ヤギが出迎えてくれます。
店内では20種類以上のワインを無料で試飲でき、スタッフの方が品種や味の特徴を丁寧に説明してくれました。スパークリング、樽発酵、デザートワイン…とにかくたくさん試飲。
運転手の夫にはリンゴジュースの提供もあり、細やかな心遣いが感じられました。
気に入ったワインを数本購入し、帰宅後に美瑛牧場のチーズと一緒にいただきました。
※営業時間は10:00〜17:00。富良野駅から車で約10分。


ファーム富田はハイシーズンで圧巻の景色
最後に訪れたのは、ラベンダーの名所「ファーム富田」。
7月中旬はまさに見頃の時期で、観光客も多めでしたが、やっぱり綺麗。
4回目の訪問ですが、今回は初めて丘の上まで上がってみました。
さらに奥の道には赤・ピンク・オレンジのポピーが咲いていて、これがまたとても可愛らしかったです。
※入園無料。駐車場は約200台分あります。

計画と偶然がつくる旅の思い出
富良野・美瑛にはこれまで5回ほど訪れていますが、毎回新しい発見があります。
今回は、ワイナリーや小麦色の丘など、偶然の出会いが旅をより豊かにしてくれました。
計画的に動くのも好きですが、予定外の瞬間が思い出になるのも旅の面白さですね。
おわりに
7月の富良野・美瑛は、丘と花畑の絶景が広がる最高の季節。
関西より涼しく、夏の避暑地としてもおすすめです。
ウエディングフォトの撮影は、また別の記事で紹介する予定です。
→ 富良野・美瑛でウエディングフォトを撮った話はこちら
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「さちこの無職日記」を読んでくださってありがとうございます。
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