【大阪・箕面】だるまに囲まれる勝運スポット!勝尾寺で朝さんぽ
こんにちは、さちこです。
先日、箕面の有名スポット「勝尾寺(かつおうじ)」まで朝さんぽに行ってきました。
箕面といえば「箕面大滝」が有名ですが、今回は少し寄り道して山の中へ。
その結果、まるで“だるま天国”のような、パワーみなぎるお寺に出会いました。
勝ち運にご利益があることで知られる関西屈指のパワースポット。
写真映えも抜群で、週末のおでかけにもぴったりの場所です。
勝尾寺とは?

勝尾寺は、大阪・箕面市にある真言宗のお寺。
その歴史は平安時代にまでさかのぼり、かつては天皇や武将が「勝運祈願」に訪れたといわれています。
今では「受験」「就職」「スポーツ」「ビジネス」など、人生のさまざまな“勝ちたい”場面でご利益があると評判。
境内には願掛けの「勝ちだるま」が無数に並び、どこを歩いてもだるまに見つめられるような不思議な感覚になります。
「こんなところにも!?」と驚くほどのだるま密度。
ちょっと変わった寺院巡りをしたい方や、写真を撮るのが好きな方にもおすすめです。
箕面萱野駅からのアクセス

私は大阪モノレール「箕面萱野駅」から出ている勝尾寺行き直行バスを利用しました。
朝9時前に着いたのに、バス停には長い行列。しかもほとんどが外国人観光客でした。
バスは山道をくねくねと進み、約20分で到着。
ゲートでは警備員さんが英語で案内しており、「ここはもう世界に知られたお寺なんだな」と感じました。
予想以上に広い境内を散策
勝尾寺の敷地はなんと八万坪。
小さな山ひとつ分ほどの広さで、階段も多めです。
「30分くらいで見終わるかな」と思っていたら、気づけば1時間半も歩いていました。
境内には複数の仏さまや神さまが祀られており、それぞれのエリアに異なる雰囲気があります。
午前10時になると、スピーカーから読経が流れはじめ、
どこを歩いていても不思議なBGMのように聞こえてくるのも印象的でした。
御朱印と勝ちだるまも要チェック
納経所では、御朱印もいただけます。
売店では、だるまモチーフのグッズも種類豊富で、見るだけでも楽しいです。
そして、なんといっても勝ちだるま。小さなだるまが境内の階段や木の上、灯籠の足元など、あらゆるところに並んでいます。
見れば見るほどユーモラスで、写真を撮る手が止まりません。
フォトスポットとしても人気なので、カメラを持って行くと楽しさ倍増です◎




山の自然も楽しめる
歩いていると、岩の上で動く影を発見。
「ヘビ?」と思いきや、青い尻尾を持つ小さなトカゲでした。
調べてみると「ニホントカゲ」の幼体で、子どもだけが青い尾を持つのだそうです。
自然が豊かな山寺ならではの出会いも、勝尾寺の魅力のひとつです。
勝尾寺はこんな人におすすめ!
- 勝負ごとや受験などで「勝ちたい!」と願っている人
- 写真映えする場所を探している人
- 自然の中でリフレッシュしたい人
- 御朱印巡りが好きな人
まとめ
想像以上に広く、見どころが尽きなかった勝尾寺。
だるまたちに囲まれながら、ちょっと特別な朝の時間を過ごせました。
紅葉の時期は特に美しいとのことなので、次回は秋に訪れてみたいと思います。
気軽な「勝運ハイク」として、ぜひ一度足を運んでみてください。

アクセス・参拝情報(2025年8月現在)
最寄駅
北大阪急行・大阪モノレール「箕面萱野駅」
アクセス
箕面萱野駅から阪急バス「勝尾寺」行きで約20分
※休日や観光シーズンは混雑するため、早めの時間帯の利用がおすすめです。
参拝時間
平日・日曜・祝日:8:00〜17:00(最終受付 16:30)
土曜:8:00〜18:00(最終受付 17:30)
特別ライトアップ実施日:8:00〜20:30(最終受付 20:00)
入山志納料(拝観料)
大人(高校生以上):500円
小・中学生:400円
未就学児:100円
2歳以下:無料
スマートフォンで購入できる「Web入山券」も便利です。
混雑時でもスムーズに入山できるので、事前購入がおすすめです。
詳細は勝尾寺公式サイトをご確認ください。
ご感想やご相談などありましたら、
こちらのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
「さちこの無職日記」を読んでくださってありがとうございます。
よければ、また遊びにきてくださいね!